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ABOUT · PRACTICE AND PERSPECTIVE

技術をつなぎ、複雑な課題を動く仕組みに変える。

バックエンド、データ、3Dインタラクションを横断し、ビジネスの目的を実装可能なシステムへ変換してきたソフトウェアエンジニアです。

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01 · CURRENT SELF

現在の役割と関心

現在は日本のSI環境でバックエンドシステムの開発・保守に携わり、資料の少ないレガシー構造を読み解いて、安定した変更へつなげることに取り組んでいます。

現在の役割
日本国内のSIプロジェクトでバックエンドシステムの開発・保守を担当するソフトウェアエンジニア
向き合っている課題
資料の少ないレガシーシステムの構造と業務ロジックを把握し、新規APIやデータ処理ロジックへつなぐこと
仕事の視点
領域が異なっても、要件・データフロー・ユーザーが受け取る結果を一つの構造として結びつけて理解すること

02 · CAREER SUMMARY

課題解決を軸に積み重ねてきたキャリア

私のキャリアは一つの肩書きでは語り切れません。異なる技術や環境で、課題解決に向き合ってきた経験の積み重ねです。

プロジェクト期間

2020 — 現在

中核領域

  • システムアーキテクチャとバックエンド
  • データパイプラインと自動化
  • 3Dグラフィックとインタラクティブ体験

主な実績

  • 建設・土木、メディアアート、公共データ、E-commerce、日本国内のSIプロジェクトに携わりました。
  • 公共駐車場分析プロジェクトでソウル市ビッグデータコンテスト優秀賞を受賞しました。
  • メディアアートシステムの画像取得遅延を206msから13msへ短縮しました。
キャリア全体の流れを見る

03 · ENGINEERING PHILOSOPHY

経験から形づくられた三つの判断基準

プロジェクトを重ねる中で、原因を最後まで追い、反復を仕組みに変え、性能を設計段階から扱うという判断基準を磨いてきました。

  1. Root Cause Analysis

    表面の不具合だけを直すのではなく、ボトルネックと既存構造をたどり、問題が生じた条件から見直します。

    画像取得経路のボトルネックを追跡してマルチプロセッシング構成へ改善し、現在はレガシーシステムをリバースエンジニアリングして業務ロジックを把握しています。

  2. Automation as Structure

    反復作業を個人の熟練に委ねず、再利用可能なツールとパイプラインへ置き換えます。

    UI自動変換、データ収集・処理パイプライン、データベースUIの自動生成をプロジェクトへ適用しました。

  3. Performance by Design

    性能を最後の調整ではなく、データフローと実行構造を定める段階から扱う設計条件と考えます。

    画像取得にPythonマルチプロセッシングを適用し、WebGL環境に合わせた3Dビューアアーキテクチャを設計しました。

04 · CAPABILITY MATRIX

技術一覧ではなく、対応できる課題の範囲

要件と既存システムを読み解くことから、データフローを設計し、3Dインタラクションとして実装することまで、複雑な課題を動く仕組みへつなげます。

System Architecture & Backend

要件と既存システムを分析し、API、データベース、サービスロジックの境界を設計・実装します。

  • Java
  • Spring Boot
  • REST API
  • DB2
  • MySQL
  • MongoDB
  • SQL

関連プロジェクト

日本のSI案件におけるレガシーシステムの新規APIとバックエンドロジックを実装し、CMSベースECサイトのハイブリッドアーキテクチャを設計して開発を主導しました。

Data Pipelines & Automation

収集から処理・伝達までのデータフローを設計し、反復作業を自動化された仕組みへ変換します。

  • Python
  • AWS Lambda
  • AWS S3
  • DynamoDB
  • WebSocket
  • C# Reflection

関連プロジェクト

都市データETL、リアルタイム画像処理、データベースに基づくUI自動生成フローを構築しました。

Interactive 3D & Experience

データとユーザー入力を、3D空間の視覚的・感覚的なインタラクションへつなぎます。

  • Unity
  • C#
  • WebGL
  • VR
  • Brain API
  • 3D Visualization

05 · CAREER JOURNEY

2020年から現在までのキャリアの流れ

2020年から、バックエンド、データ、3Dを横断し、課題の構造を捉えて実装可能な解決策へ変える役割を担ってきました。

Career Journeyタイムラインの補足: タイムラインはプロジェクトの期間と重なりのみを示します。配置順や重なりは雇用形態や優先順位を意味しません。

プロジェクトタイムライン

2020 現在

年表の番号を選ぶと、下の同じ番号のプロジェクトへ移動し、担当・役割と主な成果を確認できます。

  1. キャリア区分: 2020 — 2022

    参画プロジェクト · 2 同時進行 · 2
    • 期間: 2020.01 - 2022.07

      参画プロジェクト

      01 建設・土木業界向けWebベース3D可視化システム構築

      担当・役割
      技術リーダー / フレームワーク設計
      主な成果
      業務効率の向上: Adobe XDからUnity UIへの自動変換機能を実装し、UI実装作業を70%削減しました。
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    • 期間: 2021.05 - 2022.11

      参画プロジェクト

      02 脳波データを活用したリアルタイムVRコンテンツ開発

      担当・役割
      技術統括 / データ / 3Dグラフィック
      主な成果
      システム構築: 脳波を活用したリアルタイムインタラクションのコアロジックをUnityで構築し、「集中」・「リラックス」といった脳波パターンを効果的に検出できるよう実装しました。
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  2. キャリア区分: 2023

    参画プロジェクト · 2 同時進行 · 2
    • 期間: 2023.03 - 2023.10

      参画プロジェクト

      03 メディアアート向け高負荷リアルタイムAI画像処理システム

      担当・役割
      技術統括
      主な成果
      リアルタイム性の確保: Pythonマルチプロセッシングを活用し、画像取得の遅延を206msから13msに短縮しました。
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    • 期間: 2023.09 - 2023.11

      参画プロジェクト

      04 公共駐車場ビッグデータ分析プロジェクト(ソウル市)

      担当・役割
      データエンジニア
      主な成果
      ソウル市ビッグデータコンテストで本選進出および優秀賞を受賞しました。
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  3. キャリア区分: 2024

    参画プロジェクト · 1
    • 期間: 2024.04 - 2024.10

      参画プロジェクト

      05 ユーザー向けCMSベースECサイト構築

      担当・役割
      プロジェクトリーダー / 技術統括
      主な成果
      プロセス効率化とチーム生産性向上: テンプレート編集構造を導入し、コンテンツ構成業務の作業量を60%以上削減しました。
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  4. キャリア区分: 2025 — 現在

    参画プロジェクト · 2
    • 期間: 2025.01 - 2025.08

      参画プロジェクト

      06 メタバースベースの鉄道線路プラットフォーム開発

      担当・役割
      開発チーム メンバー (4年目)
      主な成果
      DXプロセスの効率化: C#リフレクションを活用したデータベースUI自動生成コードを設計・構築。関連UI構造改善作業を90%削減し、全体のUI構築作業を40%短縮しました。
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    • 期間: 2025.09 - 在職中

      参画プロジェクト

      07 日本SI客先常駐 バックエンドシステム開発・保守

      担当・役割
      Backend Engineer
      主な成果
      迅速なドメイン適応力: ドキュメントが少ない環境を克服し、リバースエンジニアリングによってシステム構造を即座に把握・期限内に機能開発を完了
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06 · PRESENT AND DIRECTION

現在の実務から、次の体験へ

現在はレガシーシステムに安定した変更を生み出すことに取り組み、これからは堅牢なアーキテクチャとデータ処理を、人が直接感じられる3D体験までつなげたいと考えています。

現在

資料の少ないレガシー環境ほど、コード・データ・業務ルールをあわせて読み解くことが安定した変更につながるという視点を、現在の実務で深めています。

これからの方向

アーキテクチャとデータ処理の堅牢さを土台に、3Dとインタラクションを通じて人が直接感じられる体験までつなぐ仕事を続けたいと考えています。

07 · CONTACT

私の経験が役立つ課題があれば、ぜひお話しください。

これまで解決してきた課題や、これから一緒に取り組めるテーマについて話したい方は、GitHubまたはLinkedInからご連絡ください。

現在の状況

現在は在職中です。